屋根・屋根瓦のリフォーム工事。屋根瓦の葺き替え 工事・修理を大竹市を中心に広島県、山口県にて施工。石州、三州、淡路瓦、各種洋瓦取り扱い。

渡部 渡部瓦産業
(0827)53-2374
(0827)53-5233
info@watanabekawara.com

屋根・屋根瓦のリフォーム工事。葺き替え工事・修理。大竹市を中心に広島県、山口県にて施工。石州、三州、淡路瓦、各種洋瓦取扱い。

お気に入りに追加
contents
トップページ
屋根の修理時期
ガイドライン工法
屋根瓦施工例
地震に強い瓦屋根
おすすめ瓦
訪問業者に注意
会社概要
お問い合わせ
サイトマップ
ISO9001取得
リフォーム

TOP >> おすすめ瓦

おすすめ瓦

美しく強い瓦「新石州瓦」

美しく強い瓦「新石州瓦」
新石州瓦「美しさの実感」
新石州瓦は瓦の表面が美しく、強くて軽いことが最大の特徴です。この特徴を生かして日本の屋根を美しく葺きあげるために、新石州瓦は原料を作るところに着目しました。厳選された石州地域の原料を独自の製造方法で作ります。粒子の大きさが通常の2分の1と非常に小さいので、より強く、滑らかで美しい仕上がりとなります。
新石州瓦「強さの証明」
新石州瓦はJISの曲げ破壊試験で3000ニュートンをクリアした商品です。一般的な瓦の約1.3倍の強さを実現し、品質管理に合格した瓦のみを使用します。1枚1枚が1.3倍の強さとなると全体の強度はさらに上がります。
新石州瓦「軽さへの挑戦」
新石州瓦は従来の瓦が3000グラムに対して15%軽い2550グラム。住宅1棟分の屋根重量としては約1トン、従来の瓦屋根よりも軽くなる計算となります。
新石州瓦「環境への配慮」
工場の生産工程において発生する、規格外となった瓦を専用の設備で微粉砕、原料としてリサイクルしています。環境へのやさしさも重要な特徴です。

新石州瓦が地震や台風に強い理由

インターロッキング方式
インターロッキング方式
隠し穴補強
隠し穴補強
ガイドライン工法の 基準をクリア
別のページでもご紹介していますが、台風や地震などの強い力がかかっても瓦がずれたり飛んだりしないという 徹底した安全性を追及する「ガイドライ ン工法」。新石州瓦は、独自のデータに基づいた開発により、瓦屋根標準設計 ガイドラインに示された性能を確保しています。
水が入らない構造
水が入らない構造
隠し穴補強
隠し穴補強
水が入らない構造
水が入らない構造

新石州瓦、更なる特徴

高温焼成
1200度という高温で焼成され安全な不燃材となった石州瓦。さらに、吸水率が低いため、凍害に対して最も強い瓦といえます。
断熱性
真夏の炎天下で最も気候の影響を受けやすい屋根瓦ですが、新石州瓦は高い温度で焼かれた陶器瓦なので、他の屋根材に比べ格段に熱を伝えにくい性質を持っています。
高品質
日本で唯一の原土粉砕設備において、新石州瓦のためだけの粘土造りを行っています。高品質な瓦を安定して生産できる工場で、仕上がりがとてもきれいです。
経済性
耐久性に優れ、かつ丈夫な新石州瓦は施工後の塗替えがいらない屋根材です。メンテナンス費が最小限ですむということは、トータルコストで考えると経済的に成ります。いいものを長く使う、これが得する秘訣です。
新石州瓦、更なる特徴
その他瓦も取り扱っております。まずはお気軽にお問合せください。
▲ページのトップへ

TOP >> 訪問業者に注意

訪問業者に注意

相談をする前に! 屋根に上がらせる前に! 依頼をする前に! 発注をする前に!
■増える悪徳業者にご注意を
  • 不適格業者
  • 無資格業者
  • 不良施工業者
  • 悪徳訪問業者
■私たちの取り組み
阪神大震災を契機として、建築業界は様々な施工に対する保証問題、住宅性能問題が浮上し、平成12年には、建築基準法(施工令)が改正され、また、住宅性能保証に関する法律の制定がなされました。それらに伴い『瓦屋根標準設計・施工ガイドライン』がしめされ、私たちは皆様に安心施工をお届けするため、日々取り組んでいます。
■今までの工法では手抜き工事になります!
建築法改正後、従来工法では、手抜き工事となり決して認めるべきではありません。ましてや、責任施工も言葉だけでは無責任です。
最近、手抜き工事や無責任施工による被害が続出しており社会問題化しております。
私たちは、社会的役割を地域社会で果たすことが大変重要であると考え、皆様の町になくてはならない瓦屋さんでありたいと願っております。
▲ページのトップへ